クリティア ウォーターサーバー

 

 

自宅に置くウォーターサーバーで人気なのがクリティアのウォーターサーバーです。

 

近年ウォーターサーバーを自宅に置く家庭が多くなり、それに比例して各メーカーからさまざまなウォーターサーバーが開発・販売されていますが、各ウォーターサーバーによってそれぞれ特徴が異なります。

 

ここではクリティアの性能や特徴について深く掘り下げてお話ししていきますので、ウォーターサーバー選びの参考にしてもらえればと思います。

 

 

 


クリティアの基本スペック

 

 

クリティアは富士山麓の地下200mからくみ上げた、バナジウムとミネラル分が豊富な天然水を自宅で楽しむことができるウォーターサーバーです。

 

もちろん、くみ上げられた天然水はきちんと品質管理されてから出荷されていますし、飲みやすいように水の硬さも調整されていますので、小さなお子さんからお年寄りまで幅広く利用することができます。

 

価格と水質については下の表にまとめましたのでこちらをご覧ください。

 

ボトル価格(容量)

500mlあたりの価格

最低注文数

ボトルタイプ

¥1,785(12L)

¥74

2本〜

ワンウェイ方式(使い捨て)

採水地

水の硬度(指数)

水質

賞味期限

山梨県富士吉田市

軟水(25mg/L)

天然水(非加熱処理)

6ヶ月(未開封時)


クリティアはこんな人におすすめ

クリティアの水は衛生的にも味的も他のウォーターサーバーに勝るとも劣らない品質を誇っています。

 

とはいえ、水質や価格だけで判断できるほどウォーターサーバー選びは簡単ではありませんし、それ以外の要素も含めて総合的に判断しないと、申し込んだ後にトラブルの原因になったり、イメージしていたものと違ったりする可能性があります。

 

では具体的にクリティアを選んだほうが良い人というのはどういった人なのか?

 

クリティアの細かい特徴をお話しするとともに、クリティアをおすすめする人・しない人を紹介していきます。

 

 

インテリアにこだわりがある人

 

クリティアと他のウォーターサーバーとの違いの1つはウォーターサーバーのデザインがあります。

 

実はクリティアのウォーターサーバーは他のメーカーに比べてスタイリッシュなデザインだと評判で、どんな部屋にもなじみやすい形になっています。

 

もちろんウォーターサーバーのデザインの善し悪しは人の感性が決めるものですから、他のウォーターサーバーの方が良い!という人もいるでしょうし、部屋のインテリアに100%合うわけではありません。

 

ただ、他のメーカーのウォーターサーバーに比べて、スタイリッシュなデザインであるという評価を受けていますから、置いてみて部屋のイメージが崩れる可能性は低いと思います。

 

まあ、よほどデザインにこだわりがない人でないとウォーターサーバーのデザインを決め手に選ぶ人はいないと思うので、目がつぶれるなら他の要素で決めても問題ありませんけどね。

 

 

出産間もないお子さんがいる家庭

 

クリティアの基本的なスペックのところでも触れましたが、クリティアの水は富士山麓の地下200mの水を使用した天然水を提供しています。

 

当然、水道水に比べて不純物が入っていない天然の水ですから、とても美味しく飲むことができます。

 

また、くみ上げてから家庭に配送されるまでに10回もの品質検査を行っていますので、衛生面でも信頼することができます。

 

検査の結果については公式サイトに定期的に公開されていますので、気になる人はぜひチェックしてみてください。

 

 

 

 

 

 

ウォーターサーバーを置く理由として「赤ちゃんのミルクや離乳食に使う」という家庭も少なくありませんが、クリティアは間違いなく赤ちゃんにもやさしい水と言えるでしょう。

 

特にあかちゃんのミルクを作る際には『弱アルカリ性の超軟水』が最も適している水と言われていますが、クリティアの水はそれに当てはまります。

 

またクリティアは、多くの産婦人科でも利用されているウォーターサーバーですから、衛生面を気にされる方にはおすすめです。

 

 

維持費を安く抑えたい人

 

ウォーターサーバーを設置する際に気になるのはやはり値段です。

 

水代については使えば使うほど増えていくのが当然ですからともかく、サーバー代や電気代などそれ以外の費用についてはなるべく抑えたい・・・というのが多くの家庭の本音でしょう。

 

事実、メーカーによってランニングコストは異なっており、中でもウォーターサーバーのレンタル代は有料のところと無料のところがあります。

 

ではクリティアはどうなのか?

 

クリティアではサーバーのレンタル代は無料で、さらにメンテナンス料などの諸費用の一切かかりませんから、家計にやさしいウォーターサーバーと言えるでしょう。

 

しかも電気代も、他のウォーターサーバーに比べて割安で1ヶ月当たり600円くらいで済むところもメリットの1つ。

 

なるべく余計な出費を出したくない家庭にはクリティアのウォーターサーバーはとても合っていると思います。

 

レンタル料がかかるサーバーもある。

 

クリティアのウォーターサーバーはデザインに富んだ多様なタイプのものがあり、その中から選ぶことができます。しかし、全てのサーバーがレンタル料無料というわけではなく、中には有料のサーバーもありますので、維持費をかけたくないのであれば、無料のサーバーを選ぶようにしましょう。

クリティアのちょっと気になるデメリット

これまで、クリティアについて良い意見を述べてきましたが、反対にデメリットも存在します。

 

ただし、デメリットがあるから“粗悪なウォーターサーバー”というわけではなく、使い方や活用法を改めることによって全く気にならなくすることもできますので、その点は誤解のないようにしてください。

 

こうしたデメリットは、公式サイトはもちろん、他の口コミサイトでもあまり大きく紹介されていませんが、しっておかないと後でトラブルの原因にもなりますので、良い面だけでなく悪い面もきちんと知っておき、総合的に見て利用するかどうかを判断して下さい。

 

 

1リットル当たりの料金が割高

 

先ほど『サーバーの維持費がほとんどかからない』というお話をしましたが、反対に水の金額については他のウォーターサーバーの価格よりも割高な印象を受けます。

 

1リットル当たり157円・・・と書くと「安いかも?」と思うかもしれませんが、探してみるともっと安いウォーターサーバーの水はいくらでもあります。

 

そのため、家族全員が水を飲む習慣がある家庭は、水の消費が激しくなるため、ボトル代が安いウォーターサーバーを使った方が経済的かもしれません。

 

逆に、あまり水を飲む習慣がない家庭だったり、用途がハッキリしている家庭の場合は、水の使用頻度そのものが少なくなるため、気になるほど料金がかさむことはないでしょう。

 

 

解約の際に解約金が発生する場合アリ

 

利用を解約する場合、利用期間によって解約金が発生する場合がクリティアにはあります。

 

具体的な金額は12,500円

 

ただしこの解約金は利用期間が1年未満の人が対象で、1年以上利用している人は無料で解約することができますので、解約をするなら1年以上経ってからするようにしましょう。

 

他にも、北海道にお住いの人は配送料が有料になるというデメリットもありますので、その点も合わせて注意してください。

 

 

サーバーがセルフメンテナンス

 

メンテナンスについては基本的に『セルフメンテナンス』となっており、定期的に利用者がメンテナンスを行うことをお願いしています。

 

やり方は、市販のアルコール除菌剤やブラシを使ってボトル交換時に差込口を掃除するだけ。(この時差込口に水が溜まっていたら布でふき取るように)

 

サーバー内は温水スイッチを入れておけば清潔に保ってくれます。

 

「セルフメンテナンス」と聞くと意外と面倒に感じるかもしれませんが、平たく言いますと『サーバーをきれいに使いましょう』ということであり、そこまで手がかかるわけではありません。

 

それでも気になる人はサーバーの細部をきれいにしてくれる「ウォーターサーバーセルフメンテナンスキット」が別途提供されますのでそちらを利用すれば問題ないでしょう。(ただし有料)

綺麗で美味しい水を飲みたい人にはおすすめ

水の味や水質については文句のつけようがありませんので、水の味にこだわる人にはおすすめのウォーターサーバーと言えるでしょう。

 

また、維持費がかからない分ボトル代が割高なので、あまり水にお金をかけるのに抵抗がある人は、他のウォーターサーバーと比較検討する必要があるかもしれません。

 

メンテナンスについては自分でやらないといけない点はマイナスではあるものの、口コミなどを見てみると意外とメンテナンスの面で高評価なので、そこまで気にされる必要はないかと思います。

 

  • 美味しい水を自宅で飲みたい人
  • 比較的水の消費が少ない家庭

 

にはクリティアはもってこいのウォーターサーバーなので、ぜひ公式サイトをチェックして、詳細を確認してもらえればと思います。