クリティア 解約

クリティアのウォーターサーバーを申しむ前に知っておいてもらいたいことがあります。

 

それが「解約」について。

 

人生何があるか分かりませんから、やむを得ず解約しなければいけない時が来るかもしれませんが、その時に解約について知っておかないとさまざまなトラブルに発展しかねません。

 

こうしたトラブルを防ぐためにも、解約する際の注意点をあらかじめ勉強しておくことをおすすめします。

 

解約に関する注意点としては以下のポイントです。

クリティアには「レンタル」と「販売」がある

クリティアのウォーターサーバーには「レンタル」と「販売」の2種類があり、それによって初回手数料はもちろん解約に伴う費用も変わってきます。

 

具体的にレンタルと販売とで解約方法は次のようになります。

 

 

レンタルを解約する場合

 

クリティアをレンタルで申し込む場合、初回手数料として2,160円(税込)かかりますが、一部のデザインを除き、ウォーターサーバーを利用する際のレンタル料は一切かかりません。

 

ただし、使い始めてから一定期間以内に解約するとサーバーの解約手数料が発生します。

 

クリティアには「スタンダードプラン」と「ずっとクリティアプラン」の2つのプランがあり、1本当たりのボトルの料金が異なるのですが、解約の際にも解約金や解約金発生の条件が異なります。

 

スタンダードプランの場合
契約してから2年未満に解約すると13,500円(税込)が発生します。

 

ずっとクリティアプランの場合
契約してから3年未満に解約すると14,580円(税込)が発生します。

 

 

販売で解約する場合

 

ウォーターサーバーを「販売」で申し込むということは、ウォーターサーバーを買い取るわけですから、レンタルに比べて初期費用が高くなります。(ちなみに分割支払いも可能です。)

 

その代わり、解約する際の解約金についてはレンタルの場合と少し異なります。

 

まず、スタンダードプランで申し込まれた場合、ウォーターサーバーを買い取るといつ解約しても解約手数料はかかりません。

 

ただし、ずっとクリティアプランの場合は、一部のウォーターサーバーを利用している場合に限り、解約手数料がかかりますので、注意が必要です。


解約の際の対応が悪いという苦情も・・・

クリティアの良い口コミ&悪い口コミでも紹介ましたが、クリティアのオペレーターの対応が良くないという噂があります。

 

特に解約する旨を連絡する際にその傾向がみられるらしく、あまりいい気分はしないみたいです。

 

ただ、オペレーターも人間ですし各オペレーターによって対応の善し悪しは変わってきますから、口コミを書かれた人は運悪く対応が悪いオペレーターに当たってしまっただけかもしれません。

 

そもそも解約の対応が悪くても、今後使うことはないのですからあまりイライラせず、淡々としかるべき処理をすればいいと思います。

 

その時、オペレーターの名前を聞いておくと、後々問題になった時に追求できますので、きちんと聞いておくといいでしょう。


使うなら2年は続ける気持ちで

以上、クリティアの解約についてお話ししてきました。

 

ウォーターサーバーを使う以上いろいろな縛りなどがありますが、長く使えば使うほどこうした縛りは弱くなります。

 

ですので、最低でも2年間は使い続ける計画を立ててから申し込まれるのがベストではないでしょうか。

 

申込んでから色々なトラブルに発展して嫌な思いをしないよう、特に解約についてはきちんと理解してから申し込むかどうかを検討してください。

 

それ以外にも不明な点がありましたら、問い合わせなどをして、誤解のないようにしましょう。

 

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