クリティア 水

 

 

クリティアで飲める水は雄大な自然の中で育まれた天然水ですが、水源地は1つではありません。

 

山梨・島根・熊本の3県からそれぞれ天然水をくんできており、利用者はその中からお好みの水を選択して飲むことができるのです。

 

もちろん、どの天然水も飲みやすいように適切な処理はされていますが、天然水独自のミネラル成分とおいしさを維持することを優先した方法で処理されているため、水道水などとは比較にならない美味しい水を気軽に楽しむことができます。

 

そして、水源が異なる水はそれぞれ特徴があります。

 

ここでは、クリティアが提供している3つの天然水の特徴を紹介しますので、水選びの参考にしてください。


バナジウムを含む軟水「富士山のお水」

山梨県富士吉田市でくみあげられる天然水「富士山のお水」は、富士山に降った雨や雪が、長い年月をかけてゆっくり地層でろ過された水を地下200メートルからくみ上げられたものです。

 

富士山のお水は、バナジウムを豊富に含んでおり、4大ミネラル(カルシウム、マグネシウム、カリウム、ナトリウム)もバランスよく含まれているため、これらを壊さないよう非加熱処理で天然水そのままのおいしさを提供しています。

 

水の硬度も25と3つの天然水の中でもっとも軟らかい水なので、どんな人でも飲みやすい水となっていますので、新しいものにチャレンジする性格ではない人は、このお水がおすすめです。


弱アルカリ性の天然水「金城のお水」

島根県浜田市でくみ上げられた天然水「金城の水」の特徴はpH値7.7という弱アルカリ性の水だという点です。

 

弱アルカリ性の水は、体内に負担をかけることなく吸収されると言われており、人間と最も相性が良い水とされているため、水分補給を主な目的としている人にはおすすめです。

 

硬度は83と3つの天然水の中ではもっとも硬いですが、それでもミネラルウォーター全体からみると軟水の部類に入りますので、硬い水が苦手な人でも問題なく飲むことができるでしょう。


ミネラルを多く含んだ「阿蘇のお水」

熊本県阿蘇郡でくみ上げられた天然水が「阿蘇のお水」です。

 

阿蘇のお水の特徴としては、カルシウムやマグネシウムなどのミネラル成分がバランスよく含まれている他に、他の2ヶ所の水には含まれていない「シリカ」が含まれています。

 

このシリカを摂取することによって骨を強くしたり美容効果が期待できるため、健康や美容目的で水を飲もうとしている人におすすめです。

 

また、硬度も36と軟らかい水となっていますから非常に飲みやすいのも特徴です。


「水を飲む目的」に合わせて選びましょう

一概に“天然水”といっても、それぞれに特徴があり、効果が期待できるものがそれぞれ異なります。

 

もちろんどの水を選んでも飲みやすさや大まかな味に違いはありませんから、3つのうちどの水を選んでも問題はないのですが、細かい特徴を理解して選ぶことによって、水を飲むことで期待している効果を正しく得られることができます。

 

クリティアを申し込む際には、3つの天然水の特徴をザックリとでもいいので理解してから注文されるといいでしょう。

 

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